ホーム先輩社員インタビュー › 塚原 弘次

先輩社員インタビュー

塚原 弘次
丸亀・オーガニック事業部

入社の動機

前職は、設備メーカーにいました。朝8時に出勤して、帰宅は午前4時が当たり前。長期にわたる出張もありました。だから、家にほとんど居られない状態で、家庭のことを考えるともう少し勤務時間や休日が安定している企業に変わりたいと思っていました。しかし、設備関係の仕事はずっとやりたいという願いもありました。パブリックの求人を見たとき、名前も知っている会社だし、ちょうど「設備のメンテナンス」の募集でしたので、迷わず応募しました。

いまの仕事

プラントにある設備の管理とあわせて、オーガニック事業部で班長を拝命し、現場の管理も任されています。オーガニック事業部は、食品製造会社から出る産業廃棄物を収集し、それを選別し、堆肥にするという新しい試みをやっています。現場には発酵乾燥の機械があって、堆肥化の工程のなかでも、1次発酵をしています。外部委託している発酵を専門とする工場とも行き来して、堆肥化の状態を調整し、その品質から現場での作業をより良いものにしていく工夫も求められます。

パブリックって、こんな会社

チャレンジ精神によって支えられている会社です。一人ひとりが「オレはこれだけやっておけばいい」という意識になれば、現場は前に進まなくなります。「これもやってみよう、あれもやってみよう」と一人がいろんなことをやれるオールラウンドプレイヤーをめざすには、挑戦していく気持ちが大切だと思います。仕事量は増える一方なので、前向きに頑張る人は、どんどんチャンスに巡り会える会社であると言えます。

新入社員に一言

私は入社するまで、食品の産業廃棄物が堆肥になることを知りませんでした。仕事に必要な知識は、入社後、仕事を通して十分に身につくと思いますので、まず来てみてください。転職して、毎週きちんと休みが取れて、定時にあがれる時は5時半くらいには家に帰って、子どもと一緒にご飯を食べることもできるようになりました。生活の安定も望めるいい会社だと思います。

一問一答

Q.休日は何をして過ごしていますか?

A.小学生の子どもと遊んでいます。

Q.仕事で大切にしていることは?

A. 時間です。何時までに何をするのかを意識することで、自分の動きが変わります。それにより、班全体の動き、つまり作業効率が変わります。それは、お客さまを大切にすることにつながります。

Q.仕事で今後やりたいことは?

A. 産業廃棄物から堆肥をつくるラインを持つ工場をつくりたい。


このページの先頭へ